研修制度

●新人研修プログラム(24週間)

おかやま薬局では、独自に24週間の新人研修プログラムを導入しています。

入社後2週間は導入研修として、マナーや接遇に関する講義、ロールプレイなどの参加型研修を行います。 その後24週間は、配属先店舗で指導薬剤師のもと、OJT研修を行います。またこの期間には、様々な経験を積むために他店舗での研修も行います。24週間の研修期間を終えた後も、1年間は指導薬剤師のもとで、独り立ちできるようフォローを行います。

新人研修プログラム
新人研修プログラム
新人研修プログラム

●2年目研修

おかやま薬局では、薬剤師としての成長とともに、一人の社会人として成長できるよう、入社2年目及び3年目に研修を行っています。入社してからの自分を振り返る機会になり新たな目標に気づくきっかけになります。

・2年目研修のテーマ

「プロとしての自覚をもち、一人で業務を遂行できるようになること」

2年目研修

・3年目研修のテーマ

「業務の中心的存在になり、かつ、新人・後輩の指導役になること」

「既存の業務のやり方に縛られることなく、改善点を見つけ、主体的に問題解決に取り組むこと」

3年目研修

1 社内研修

おかやま薬局では定期的に社内研修を実施しています。

社内の研修課が、スタッフの知識・能力の向上を目的として、研修を企画しています。時には他の課と連携して研修内容を企画することもあります。対象者も薬剤師のみならず、登録販売者、管理栄養士、事務スタッフも参加します。

研修の内容は、症例検討会、コミュニケーション、リスクマネジメント、マナー研修・リーダー研修等、幅広く行っています。また、外部講師を招いてビジネスパーソンとしての考え方を学ぶ研修もあります。

社内研修

 

2020年度より新型コロナウイルス感染防止のための取り組みとして、webでの研修を取り入れています。自宅でも安心して研修会に参加することができます。

WEB研修

 

薬剤師以外の者を対象とした薬事衛生上の研修
・第1回 業務範囲、処方せんの読み方などの基本事項
・第2回 薬局に関する法律・倫理規範・制度
・第3回 医薬品の管理


2 他店舗研修

おかやま薬局では店舗によって応需する処方せんも様々です。幅広く経験を積むために他店舗研修を実施しています。

他店舗研修

3 社外研修

薬剤師会主催の研修や製薬メーカー主催の学術講演会に活発に参加し、服薬指導に活かしています。研修にかかる費用は会社が負担し参加しやすい環境を整えています。

社外研修
社外研修

4 他企業への訪問研修

見聞を広げることを目的として、他の一般企業を訪問・見学する研修も行っています。

見学場所:扶桑薬品工業株式会社 岡山工場、山陽メディック、TBC岡山、エバルス岡山ALCなど

社外訪問研修

5 学会参加・発表

学会発表も研修の一環として活発に行っています。入社して1~2年目の若手薬剤師が研究テーマを探すところからはじめ、経験の豊富な先輩薬剤師が発表内容や発表の仕方も指導しています。

学会発表
学会発表

●参加実績

• 2019年 第52回日本薬剤師会学術大会(山口) 7名参加

• 2018年 第51回日本薬剤師会学術大会(石川) 8名参加

●演題:薬剤師と管理栄養士の連携による薬局機能の向上を目指して
~服薬指導に栄養指導を組み合わせたことによる病態改善の症例報告(ポスター発表)

●演題:出前お薬教室による地域活動 10年間の活動の軌跡
~1店舗から全店に波及するまでと地域との関係の変化について(ポスター発表)


• 2018年 おかやま薬学フォーラム2018 4名参加

●演題:薬剤師と管理栄養士の連携による薬局機能の向上を目指して
~服薬指導に栄養指導を組み合わせたことによる病態改善の症例報告(口頭発表)

●演題:出前お薬教室による地域連携 10年間の活動の軌跡
~1店舗から全店に波及するまでと地域との関係の変化について(口頭発表)


• 2017年 第50回日本薬剤師会学術大会(東京) 6名参加

• 2016年 第49回日本薬剤師会学術大会(愛知) 5名参加

• 2013年 第46回日本薬剤師会学術大会(大阪) 5名参加

●演題:インシデント件数減少に向けての、 危険予知トレーニング(KYT)の効果 (ポスター発表)


• 2012年 第45回日本薬剤師会学術大会(浜松) 3名参加

●演題:参加型教室を通じて地域貢献度を考察する  (ポスター発表)


• 2012年 第45回日本薬剤師会学術大会(浜松) 3名参加

●演題:遠隔受講システムを利用した講習会における アンケート結果から得られた成果と課題  (口頭発表)

• 2011年 第50回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会  中国四国支部学術大会

●演題:地域に『こども調剤体験』を広げる、そして広がる(第4報)

学校薬剤師会がサポートする、イベント開催薬局間の交流 (口頭発表)