薬剤師業務とは

おかやま薬局の標準的な薬局業務の1日を例として20代の薬剤師の1日をご紹介します。 併せて、「最先端のITシステム・調剤機器」、「社内活動」なども、ぜひご覧ください。

薬剤師の1日

●調剤機器

調剤・服薬指導をサポートする最新の機器を導入することで、正確かつスピーディーな作業を実現し、患者様への服薬指導・カウンセリングに集中できる環境を整えています。

調剤・服薬指導をサポートする最新の機器

●社内活動

会社の方針や課題や問題点を社員自らが考えて、会社に提案しています。社内活動に参加するかは社員の自主性に任せているので、自分が興味のある課に参加することができ、複数の課に所属している社員も多数います。 社内活動を通して、自分の考えが会社の運営に反映されることで、やりがいになり、さらには社員のスキルアップ、社会性の向上につながっています。

四半期毎に、全体会議(社内の定例会議)を行っており、会社役員、各課長、管理者が集まり、報告事項や提案事項をもとに議論をしており、会議で新しい方向性が決まることもあります。

全体会議

●在庫管理システム

  • 在庫管理システムにより、日々の医薬品の出庫量を分析し、ある一定の在庫量を切ったら、発注されるようにしており、各店適切な在庫管理を実現しています。薬品管理・発注業務をIT化することにより薬剤師が服薬指導に集中できる体制を整えています。
  • どの店舗からでも全ての店舗の在庫管理状況を共有でき、各店の不良在庫の削減にもつながっています。
  • 本部管理機能により薬品管理課が毎月の購入金額、使用金額、在庫金額分析し、各店の適切な薬品管理をサポートしています。
在庫管理システムネットワーク

●OTC・介護用品の販売

おかやま薬局は処方箋調剤だけではなく、OTC・介護用品等の販売から地域の患者様へのセルフメディケーションをサポートしたいと考えています。
OTC推進課が中心となって、様々な症状に対応できるように商品ラインナップを考え、商品の発注や在庫管理、POP(販売促進のための店内掲示物)作りなどを行っています。

OTCは「要指導医薬品」と「一般用医薬品」とに分類され、更に一般用医薬品にはリスクに応じた3つの区分があります。それぞれ販売時の陳列や薬剤師等の専門家の関わり方、情報提供の仕方が決められており、要指導医薬品は必ず薬剤師が対面で指導を行った上で販売することになっています。

おかやま薬局では、薬剤師がお客様から的確に病状を聞き出し、最適なOTC薬を選択し、適切な助言が行えるように知識の習得に努めています。

OTC・介護用品の販売